HDR撮影やトリミング、すれすれ写真など、スマートフォンの機能を最大限に駆使すれば、一眼レフカメラにも劣らない写真が撮れるかもしれません。美しい紅葉を見ると、つい写真に収めたくなりますよね。家族に見せたり、SNSで親しい友人にシェアしたりとスマートフォンで写真を撮る方も少なくありません。そこで今回はスマートフォンの利点を有効に生かす紅葉の撮り方をご紹介したいと思います。iPhoneを例にあげると、標準のカメラアプリでも、撮影時・撮影後どちらでもフィルタをかけることができるようになります。用意されているフィルタは8つです。紅葉におすすめのフィルタは「クローム」と「トランスファー」となります。前者は発色が鮮やかになって、黄色い葉の見栄えがより良くなります。後者は少し色あせた雰囲気で哀愁漂うノスタルジックな雰囲気を醸し出してくれるのがいいですね。好みはわかれますが、「フィルタなし」よりは素敵な紅葉を表現できると思うので、是非ともこのあたりの機能を使いこなしていきたいものです。さらに写真の下部に中途半端に写り込んでしまった建物をトリミングしてあげると、素人っぽさがなくなって完成度の高い写真に仕上げることができます。
ケイ・オプティコムは12月17日、JR大阪駅前にあるグランフロント大阪 北館3階にある「mineoアンテナショップ」をリニューアルオープンし、店頭での対面販売サービスの提供を開始しました。元々はこの会社社の展開するMVNOブランドmineoで取り扱う端末やサービスを体験できるショールームとして一般開放していた場所だったのですが、購入受付カウンターを設置して、回線開通用の設備を整えるなどしてより利用者が訪れやすいようにリニューアルしたものです。mineoの回線契約と端末をセットで購入したい人や、より安価な費用でスマートフォンを利用したい人などがいつでも相談、購入できる体制としました。取材当日は平日のお昼前後ということもあって、同ショップのあるグランフロント大阪の北館はひっそりとしていて、人通りもまばらだったのですが、それでも店舗内には常に相談・購入のために訪れる客が絶えない状態です。週末はかなり混雑することもあるということですよ。ショップのスタッフによれば、申込や契約だけでなく、SIMカードやセット端末の即日渡しも可能になったことですから、気軽にふらっと立ち寄ってそのまま購入に至る例も増えてきたとのことです。以前はフィーチャーフォンからの乗り換えを考える60代以降の高齢者が訪れることが多かったということですが、リニューアル後は30~50代の男女が増えており、客層に変化が見られるということです。
ドコモがiOS端末、Android端末双方の実効速度を発表しています。この実効速度はこれまで下り最大xxMbpsの表記に変わるものとして、総務省が定めたガイドラインに沿って測定されたものなのです。今後は実効速度が広告などに記載されることになるのです。LTEの普及に伴って、スマートフォンの通信速度は非常に注目される存在になっています。ネットメディアや調査会社が調査した結果が大きく報じられ、SNSでシェアされて、携帯ショップの店頭に大きく掲示されてきたのです。しかし、これまでも調査会社の計測にはスポンサーが存在し、スポンサーの意向に沿った計測(他社との比較)が行われていると疑われるケースも多くありました。そうした不公平な調査を排除するため、総務省が厳密に測定のガイドラインを策定するに至ったのです。そのガイドラインに沿った調査の第一弾として、11月中旬から12月初旬にかけて行われた調査の結果がドコモから発表されました。その結果、ドコモのiPhone6sの実効速度は49から89Mbpsとなったのです。またAndroid端末でも同様の調査が行われており、実効速度は53?91Mbpsとなっています。微妙にiOS端末よりAndroid端末のほうが速度が速くなっているのですが、これはそれぞれでの理論上の最大値が異なるのも一つの要因だともいえます。
iPhone6sのカメラは仕様、機能ともに大幅に強化されました。iPhone 6sのカメラは背面に1200万画素、前面に500万画素のものを搭載しています。iPhone 6と比較しても背面800万画素、前面120万画素より大幅に画素数が増え、より高解像度の写真を撮影できるようになったのです。前面カメラで自撮りをするときは、ディスプレーが通常の3倍の明るいフラッシュとして発光して、より明るく撮影できるようになりました。ビデオ撮影は3840×2160ドット、30フレーム/秒の動画を撮影できる4Kビデオ撮影機能が追加されています。スローモーション撮影も1080Pの解像度で120フレーム/秒、720pの解像度で240フレーム/秒に対応し、より高解像度での撮影ができるようになったのです。6sは通信機能も強化されています。前機種のiPhone 6はLTE通信が最大150Mbpsだったのに対し、iPhone 6sは複数のアンテナを束ねて高速化できるLTE-Advancedに対応し、最大300Mbpsの通信が可能となっています。Wi-FiはIEEE802.11acを利用できる点は同じですが、新たに通信に複数のアンテナを使うことで高速化する「MIMO」に対応しています。MIMOによりWi-Fiの最大速度が、以前の433Mbpsから867Mbpsと2倍となったのです。
App Storeのベストアプリ『BEST OF 2015』が公開されました!今年からiPhone、iPad、Mac部門の他にもApple TVとApple Watchが追加されましたよ。2015年のベストアプリは何が選ばれたのでしょうか。iPhone部門のベストアプリは、画像編集アプリ『Enlight』が選ばれたそう。有料(480円)ですが、その分クオリティが高くプロ顔負けの編集&加工ができます。ベストアプリに選ばれるだけはありますよ。この他にもパズルアドベンチャーゲーム『Lara Croft GO』、カレンダーアプリ『Fantastical 2 for iPhone』、脳トレゲーム『Brain Dots』などが受賞しています。この中でもBrain Dotsは、少人数のスタートアップ企業がリリースしており注目を集めています。なんと150ヶ国以上&一ヶ月で1000万ダウンロードを突破したのだそう。アプリはアイデア次第だということを突きつけられました。またiTunes StoreやApple Musicのミュージック部門では、ベストアーティストにtofubeatsが、ベストソングにOne Directionの「Drag Me Down」が選ばれましたよ。映画部門のベスト映画は、『マッドマックス 怒りノデス・ロード』が受賞。iBooksのベスト小説は、伊坂幸太郎の『火星に住むつもりかい?』が選ばれたそう。まだプレイしてない・聴いてない・観てない・読んでないという方は、是非一度2015年のエンターテイメントを振り返ってみてはいかがでしょうか?
スマートフォンの売り場には様々な端末が並び、携帯電話からの乗り換えを考える人が増えてきました。とはいってもすでにスマホユーザーはかなりの割合になっていますので、現在では従来のガラケーを使っている人を探すのが難しくなっているのです。スマホを選ぶ際に多くの人が陥るのが「AndroidとiPhoneってどう違うの?」ということでしょう。予備知識のない人にとっては、見た目もよく似ていますし、どっちを使えばいいのかよくわからないと思います。しかし実際のところ、AndroidスマートフォンとiPhoneは似て非なるものなのです。Android(アンドロイド)スマートフォンは、米Google社のAndroidという基本ソフトを搭載したスマートフォン全般のこと。Androidは広く公開されているため、様々なメーカーが端末を製造することができます。一方のiPhoneは、Apple社が基本ソフトからハードウェアまで独自に開発した製品なのです。パソコンでいうところのAndroid=Windows、iPhone=Macと考えると、その関係性が想像しやすいでしょう。日本では多数派となっているiPhoneですが、世界的に見るとAndroid端末のほうが優勢ということも覚えておいたほうがいいでしょう。
スマホ バッテリーの問題を抱えているから、動画をしないと言う人たちもいるようです。あまり使用していないのに、スマホバッテリーの減りが早いという人たちも多くいます。SIMカードが搭載されているスマホを利用している方々は、必ず自身の端末の居場所を基地局へ通知され続けていると言うことをご存じでしょうか。
GPSとは別のものです。スマホバッテリーをちょっとだけでも長持ちさせたいためには、いくかの設定の見直し、そして「セルフモード」を試みてください。
圏外環境において、スマホは基地局を探しまくってしまうことになりますので、電源を切るか、セルフモードにしましょう。ゲームに集中する時、楽曲を聴く時も、セルフモードでOKです。制的に電波の受発信を停止するモードがセルフモードです。
しかしセルフモードにしっぱなしと言うも問題です。メールも電話も来ない状態になってしまうので、セルフモードにすれば、解除することも忘れないようにしましょう。
ドコモは、ドコモをご利用中の60歳以上の利用者を対象にして、毎月の基本料金を最大1,520円割引する「シニアはじめてスマホ割」などが適用となる『はじめてスマホ』キャンペーンを始めました。利用者の好評もあって2015年12月4日(金曜)から2016年1月31日(日曜)までの再実施ということです。「シニアはじめてスマホ割」は、60歳以上の「ドコモケータイ」または「ドコモらくらくホン」の利用者が、期間中にXi対応のスマートフォンへの機種変更と同時に「カケホーダイプラン」または「カケホーダイライトプラン」と、「らくらくパック」、「データパック(S/M/L)」、「シェアパック10~30」(シェアパック子回線も対象)のいずれかを申込むと、「カケホーダイプラン」の場合でしたら、毎月の基本料金が最大2年間毎月1,520円割引となります。(「カケホーダイライトプラン」の場合は最大2年間850円割引)これを適用した場合、シェアパック子回線を契約の場合は月額1,650円、「らくらくパック」をご契約で、ドコモご利用年数が15年以上注意3の場合は月額2,880円より利用できるのです。また、家族でムダなくパケットを分けあえるドコモのシェアパックに、「シニアはじめてスマホ割」を組み合わせることで、スマホデビューも更に得に利用できるのです。
メラにレベルの高さを最近では求めているのではないでしょうか。自撮こそが、一番使用率が高く仕方のないことです。
そして、私達は、5~39歳の男女5000人程度を対象としてスマートフォンインカメラ・画質比較調査を実施しました。
iPhone 6、Xperia Z4、AQUOS ZETA、Galaxy S6 edge、ARROWS NX、一体どのスマホが自撮において優れているのかと言うのは大変気になる部分です。
そして、朝だけ、昼だけと言うのでは決して正しい評価をすることが出来ません。スマホ カメラは夜もしっかり調査しなければなりません。
そして、評価はGalaxy S6(約500万画素)が一位なのです。Xperia Z4(約510万画素)が二位、そして、 iPhone 6(約120万画素)4位 AQUOS ZETA(約210万画素)5位 ARROWS NX(約240万画素)と続きます。
実際にインターネットでは、違う評価も出ていますので、後はみなさんの判断・判断にお任せします。
政府が平成25年に実施した調査によると小学生のスマートフォン所有率は13.6パーセントだったそうです。ちなみに小中高生全体では、56.8パーセントでした。平成27年の調査では、スマートフォンを使っている小6の使用率は73.2パーセントにものぼっているそう。スマートフォン所有率・使用率ともに低年齢化が顕著に進んでいるのが分かりますね。確かにスマートフォンは、ゲームやLINEができるので楽しいです。時間を忘れて夢中になってしまう気持ちも分かります。が、それに伴ってネット上のイジメや、SNSなどのサイトにより18歳未満の青少年が犯罪に巻き込まれる数も増加しているというのも事実なんですよ。警察庁のまとめでは、20年前と比べて被害者の数がほぼ2倍になっているとか…そのほとんどが青少年保護育成条例違反ですが、殺人や強姦などという凶悪犯罪に巻き込まれてしまったケースもあるのです。何の指導もなしにスマートフォンを子どもに持たせることは危険であると言えるでしょう。しかし頭ごなしに我慢させたり、禁止したりすれば余計に反発しますよね…では、どのような指導をすれば良いのか?一定時間以上は親の目の届く範囲で利用させるルール作りや何が問題か子どもに考えさせるトラブル回避の指導などが有効だと思います。大人達も全てを禁止するのではなく、緩やかに見守るように心掛けなくてはいけませんね。
