12月 28th, 2015 at 12:00 AM by admin
スマートフォンの売り場には様々な端末が並び、携帯電話からの乗り換えを考える人が増えてきました。とはいってもすでにスマホユーザーはかなりの割合になっていますので、現在では従来のガラケーを使っている人を探すのが難しくなっているのです。スマホを選ぶ際に多くの人が陥るのが「AndroidとiPhoneってどう違うの?」ということでしょう。予備知識のない人にとっては、見た目もよく似ていますし、どっちを使えばいいのかよくわからないと思います。しかし実際のところ、AndroidスマートフォンとiPhoneは似て非なるものなのです。Android(アンドロイド)スマートフォンは、米Google社のAndroidという基本ソフトを搭載したスマートフォン全般のこと。Androidは広く公開されているため、様々なメーカーが端末を製造することができます。一方のiPhoneは、Apple社が基本ソフトからハードウェアまで独自に開発した製品なのです。パソコンでいうところのAndroid=Windows、iPhone=Macと考えると、その関係性が想像しやすいでしょう。日本では多数派となっているiPhoneですが、世界的に見るとAndroid端末のほうが優勢ということも覚えておいたほうがいいでしょう。
