11月 4th, 2023 at 12:00 AM by admin

“インスタグラムといえばハッシュタグ機能が便利です。ハッシュタグ検索をする人も多いでしょう。今回はインスタグラムのハッシュタグについて覚えておきたい豆知識をまとめてみます。
【インスタグラムのハッシュタグとは?】
インスタグラムのハッシュタグとは「#○○」で表示されるキーワードのことです。ハッシュタグはフィード投稿やストーリーズ投稿に記載できる機能であり、インスタグラム内で検索する際に、検索されるハッシュタグが記載されている投稿が表示される仕組みになっています。また自分がよく検索するハッシュタグをフォローすることも可能です。
インスタグラムはもともと、ハッシュタグでリーチを伸ばしていくSNSとして登場しました。現在ではインスタグラムがユーザーの趣味や趣向に合わせて投稿をレコメンドしてくれる発見タブやリールタブ、フィードのおすすめ投稿なども登場しているため、リーチを伸ばす手段としてハッシュタグが使われることは減っている現状です。
【インスタグラムのハッシュタグは1度の投稿で記載できる個数が決まっている】
インスタグラムのハッシュタグ機能は1度の投稿で記載できる個数に制限があります。
フィード投稿では30個まで、ストーリーズ投稿では10個までしか記載できません。むやみにハッシュタグをつけることはできないため、ハッシュタグの設定には十分な知見が必要になるでしょう。
【ハッシュタグの選定方法とは?】
ハッシュタグは1回の投稿に30個まで付けられますが、どのようなハッシュタグを付ければよいか迷ってしまう…というケースも多いです。個数を多くすればよいというわけではなく、個数によるアルゴリズムへの影響はありません。
また投稿数の多いハッシュタグを選べばよいという考えも間違っており、投稿数の多い人気のハッシュタグを使った場合、競合となる人気コンテンツも多いためリーチは伸びないでしょう。ハッシュタグを選定する際にはハッシュタグボリューム数を目安に大・中・小とバランスよく選定するのがおすすめです。さらにテーマごとにバランスよく選定する必要もあります。大・中・小のハッシュタグについてまとめてみましょう。
<スモールハッシュタグ>
小テーマと言われるスモールハッシュタグは、#社名、#ブランド名、#商品名など企業アカウント独自のハッシュタグのことです。社名、ブランド名、商品名、キャンペーン名などのハッシュタグを入れるようにしましょう。
<ミドルハッシュタグ>
中テーマと呼ばれるミドルハッシュタグでは、投稿写真に関するカテゴリや商材などを選択します。投稿を見たユーザーに、この投稿が何なのかを相手にしっかりと伝えることができるハッシュタグを選定しましょう。
<ビッグハッシュタグ>
大テーマと呼ばれるビッグハッシュタグでは、投稿に関する世間的に広く認知されている言葉を選定しましょう。#○○さん好きと繋がりたい、#○○部、#インスタ○○、#insta○○などインスタグラム内で流行っているハッシュタグを選ぶと検索されやすくなるのでおすすめです。
<時節やタイムリーな話題に合わせたハッシュタグ>
ハッシュタグは基本的には大中小のテーマに沿って付けますが、時節やタイムリーな話題に合わせたハッシュタグを加えるのもおすすめです。ハッシュタグの投稿数はインスタグラムの検索窓から簡単に調べることができます。投稿数が多く人気のハッシュタグは、ユーザーの目に触れるチャンスは多いものの、大量投稿に埋もれてしまう場合もあるので、バランスよく取り入れるのがおすすめです。
【インスタグラムのハッシュタグ設定の注意点を解説】
インスタグラムのハッシュタグ設定の注意点をまとめてみましょう。
<特殊記号、句読点、スペースが含まれていないかチェック>
特殊記号、句読点、スペースが含まれている場合、ハッシュタグを設定できません。特殊記号、句読点、スペースが含まれていないかを必ずチェックしましょう。
<「#」が全角になっていないか>
ハッシュタグの#は全角がNGです。きちんと半角になっているかを確認しましょう。
<ハッシュタグ「#」がシャープ「♯」になっていないかをチェック>
ハッシュタグ「#」と間違えて、シャープ「♯」で投稿する人がいます。記号があっているかを確認しましょう。
<ハッシュタグの文字数制限を超えていないか>
ハッシュタグには文字制限があります。Instagramハッシュタグの文字数上限は、Androidで150文字、iOSで99文字までとなるので、文字数を超えないように注意しましょう。

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