11月 8th, 2017 at 12:00 AM by admin
現在、多くのスマートフォンは、板状のボディにディスプレイを搭載するデザインを採用しています。過去にはいくつか違った形もトライしていたのですが、現在の主流はこのデザインに落ち着いています。その半面、「スマートフォンのデザインはみんな同じ」と言われることも少なくないのですが、今後、スマートフォンの『見た目』は大きく変わることになるかもしれません。そのひとつがディスプレイのレイアウトです。これまでスマートフォンに搭載されるディスプレイは、一般的に縦横比16:9のものが採用されてきました。ところが、今年のMWC 2017において、LGエレクトロニクスが縦横比18:9のディスプレイを搭載した「LG G6」を発表したのを皮切りに、3月にはサムスンが縦横比18.5:9のInfinity Displayを搭載した「Galaxy S8」「Galaxy S8+」、IFA 2017直前の今年8月には同じく縦横比18.5:9の6.3インチディスプレイを搭載した「Galaxy Note8」を発表しているのです。
