9月 13th, 2017 at 12:00 AM by admin
「もうメンドクサイから一番大きいのにしちゃえ!」という方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、「長く使いたいからできるだけ大容量のものを」と考える人はそこそこいらっしゃるかと思います。たしかに大容量のものを買っておけば一か所にたくさんのデータをまとめておくことができるので、便利に感じるかもしれません。しかし、大容量のSDカードを買う前にメモリの「大容量」という価値観はたった数年で凄まじく変動するということを知っておいてください。数年前、1GBが「大容量」と呼ばれていた時代には1GBのSDカードが何万円もしましたが、今では500円あれば普通に購入できます。今では128GBや256GBのSDカードが大容量と言われていますが、数年後には「そんな容量じゃ足りないよ」と言われるようになっている可能性も十分にあり得るのです。ゆえに「SDカード」に関して「先行投資」するということ自体を全くおすすめしません。その時、その時代の「大容量」は後から考えるとありえないくらい「高価」であり、今それを買うことが「正しい」かどうかは正直微妙なところなのです。
