11月 14th, 2016 at 12:00 AM by admin
NTTドコモが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia X Compact SO-02J」を11月上旬に発売します。海外でも発表されたXperia X Compactのドコモ版で、日本の大手キャリアではドコモのみが扱います。幅65mmのボディーに4.6型HD(720×1280ピクセル)ディスプレイを搭載していて、幅72mmの「Xperia XZ」よりも細く片手で持ちやすい端末です。カラーはミストブルー、ホワイト、ユニバースブラック、ソフトピンクの4色で、ソフトピンクは海外では未発表のカラーとなっています。海外版では防水に対応していないのですが、SO-02JはIPX5/IPX8の防水と、IP5Xの防塵(じん)に対応しています。SO-02Jでは防水・防塵テストが済んでいて、動作保証をするかどうかが違いとなります。なお、海外版と本体の構造は変わりません。Xperia XZと同じくループ形状のデザインを採用していて、背面から側面に掛けてラウンドさせてフィット感にこだわった筐体となっています。背面素材は金属ではなく樹脂なのですが、「白」「シルバー」「端末色」「光沢」という4層の塗装(多層コーディング)をすることで、陶器のようなツヤ感を表現しています。アウトカメラとバッテリーはXperia XZと同等の進化を果たしていて、カメラは暗い場所でもピントを合わせやすい「レーザーAF」で、ホワイトバランスを正しく認識する「RGBC-IRセンサー」、5軸の手ブレ補正機能を新たに搭載しています。
