6月 22nd, 2016 at 12:00 AM by admin

「HUAWEI Mate S」を見たとき、そのデザインに感心させられた人も多いでしょう。陳腐な言葉ではありますが、「かっこよく」て「美しい」のです。全体的に薄いにもかかわらず、フロントとリアともにメリハリが感じられ、極端な言い方かもしれませんが、成熟した大人の美しさを感じさせれられたのです。まず目に止まったのは、ダイヤモンドカットされて輝くメタルボディのエッジです。手元にあるのはチタニウムグレーですが、ハイライトと影のコントラストの中で、ボタンのエッジがさらなる輝きを放って、アクセントになっているのです。繊細かつ荘厳なフルメタルボディ。ハイエンドモデルならではの美しい本体です。ディスプレイには第4世代Gorillaガラスが採用されていますが、こちらには2.5Dラウンドエッジ加工が施されています。このふっくらとした丸さが、メタルボディが醸し出すシャープさの中に柔らかさを加え、エレガントさをプラスしているのです。背面も柔らかくラウンドしており、手に馴染みやすい。ディスプレイのラウンドエッジ加工がグリップしたときの持ちやすさにもつながっています。背面のラウンドは、テーブルのうえにおいたときの取り上げやすさにも貢献しているのです。

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