5月 25th, 2016 at 12:00 AM by admin

SIMロックフリーのiPhoneが登場したのは、国内携帯電話の通信方式が4GになってLTEに統一にされたのも大きく影響しているといわれています。3キャリアのどのSIMを使っても同じように使えることが決め手となったというわけです。Appleはその後の6/6 Plus、6s/6s PlusのSIMフリー版も販売しています。現在も5sがラインアップに残っています。オープンな中古市場に目を移すと、キャリアの下取りと同じくiPhoneシリーズの人気の高さが続いています。リセールバリューの良さから、iPhoneを継続して利用する人も多いのではないでしょうか。また未使用の新古品も多く流通していて、MVNOの中には格安SIMカードとiPhoneの新古品を組み合わせて販売しているところもあります。端末価格の高さから格安スマホとは呼びにくいのですが、大手キャリアよりも安く、そして新品に近いiPhoneを使いたいというニーズに応える販売方法なのです。もしもシークス、iPhone 6s/6s Plus全モデルを提供開始――MNP不通期間の解消サービスも。新古品に近い存在としては、整備済製品の販売もあります。これは一度開封した未使用の初期不良品を修理・調整して再出荷するもので、「リファービッシュ品」「メーカー再生品」とも呼ばれています。

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