5月 23rd, 2016 at 12:00 AM by admin

実際に小学生高学年になれば、半数に一人程度スマホを既に持っていると言います。まだまだ子供というのに、スマートフォンがなければ、生活が成り立たないようになっていると言います。

子供さんの方が実際にスマホ依存症にかかる率は高いのかもしれません。セキュリティーの問題でもスマホが必要という言い方をしますが、スマホが学力低下に繋がっていると懸念する声もあります。

実際に子供さんの脳は、ここから発展していかなければなりません。それは、感覚と抽象をつなぐ時期と言います。それは、低学年の子供さんとは違い、ある程度は、実体験を頭に貯蓄出来ている時期ですので、スマホのリスクが滅茶苦茶高いということではありません。

具体的な記憶を、スマホの辞書機能や「ヤフーきっず」のコンテンツを使い、抽象的な知識や概念に押し広げていくことが可能な時期です。それは、以前していた百科事典でものごとを調べるという行為と何ら変わらないものでもあるからです。

でも子供さんにとってまだまだ具体的体験をしなければならない時期でもあります。

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