4月 16th, 2016 at 12:00 AM by admin
東京大学とNTTドコモが面白い?アプリを開発しているそうです。これは、今元プロ野球選手が非常に重い症状ということでも注目されている2型糖尿病に関するアプリ。
2型糖尿病は生まれもってというよりも、食生活や生活習慣などから起きると言われている糖尿病ですが、誰にでも起こり得る病気ですよね。予備群も含めたらかなりの日本人が糖尿病に近い状態かもしれません。
そんな2型糖尿病を患っている人、その予備軍を対象にして、東大とドコモがスマホアプリによる臨床研究をスタートさせたそうです。
食生活や生活習慣によって発症するということは、毎日の生活の中に原因があるということ。入院して検査、ということではなくて日常の生活の中から原因を見つけたり健康状態のチェックをする必要があるため、今まではこれらの情報収集が難しかったそうなんです。しかし、アプリを利用することで「生活習慣に関する情報を継続的に収集する。健康状態と日常生活の関連性をより多角的に検討すること」はできるようになり、治療や自己管理などに大きな影響が出てくることを期待しているようです。
これからはドコモのスマホを使っている人、いえ、他のキャリアでも、スマホアプリを使えば糖尿病の改善ができるようになっていくのかもしれませんね^^
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