3月 22nd, 2016 at 12:00 AM by admin

ゲオは全国に約1100店の超える直営店を展開。特に郊外の大型店に強みを持ちます。ゲオモバイルにとって「アキバ店」は、スマートフォン販売のモデル店かつ、電気街でモバイル製品のトレンドを知る店舗という位置付けです。ゲオ モバイル運営部 モバイル企画課 マネージャーの富田浩計氏は、格安SIM市場の拡大とともに、中古スマートフォンの需要も今後大きくなっていくという見通しを示す。販売総数では都心部、郊外部ともに、全国で順調に拡大しているということです。特に郊外の店舗では、スマートフォンへの関心が薄いライト層のユーザーが、スマートフォンと格安SIMをセットで購入するケースが増加しているのです。2台目として利用するほか、子どもに持たせるスマートフォンとして利用されている。富田氏は「ちょうど普及の過渡期にさしかかっている状況」と話しています。販売比率ではiOS端末が3割を占める。Androidスマートフォンでは、ドコモ端末の買取が多く、MVNOのSIMカードでも使えることから、販売の主力となっているのです。2015年12月に総務省がキャリアへの「実質0円」の販売を抑制する要請を行ったことで、長期的に見るとキャリアのスマートフォン販売が減少していく可能性もあるのですが、ゲオでは現時点では買取への影響は出ていないということです。

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