2月 25th, 2016 at 12:00 AM by admin
スマホコラムのアプリを使うときにストリーム機能で使うか、あるいはダウンロードして使うかを選べるようになれば、たとえば毎日使うアプリはダウンロードして使って、逆にたまにしか使わないアプリはストリームで使うなど選択肢が増えます。そうすればユーザーはあまり使わないアプリをスマホ内にインストールしておく手間も減りますし、さらにストレージ容量の少ないスマートフォンでもさまざまなアプリが利用できるというメリットがあるのです。
さらにストリーム機能に対応したアプリが増えていくと、アプリをストリームして使うという考え方が広がるでしょう。今後はメールアプリやニュースアプリ、SNSアプリなど頻繁につかうアプリだけスマートフォンにインストールし、それ以外はすべてストリーム機能でまかなうようになるかもしれません。スマホアプリのストリーム機能はデータ通信量が大きくなるというデメリットもありますが、最近は音楽ストリームサービスや画像共有サービスなどコンテンツをオンライン上に保管しようという動きも広がっていくのです。
今後はスマートフォンの容量別のラインナップが減ったり、ユーザーもアプリやコンテンツのために大容量モデルを買わなくてすむようになるなどの影響が出てくるかもしれません。
