11月 12th, 2015 at 12:00 AM by admin

スマホの発熱において、夏場はやめたほうがいいのはスマホケースやカバーを付けることです。元々、スマートフォンはケースを付けずに使用する事が前提で設計されています。その中には当然、スマホ本体が発熱したときに効率よく放熱して、本体を速やかに冷却することも考えられているのです。それをスマホケースを付けることによって、本体の放熱を邪魔していることになりますから、熱暴走の原因となる可能性が高くなってしまうのです。真夏に放熱性の悪いスマホケースをつけているのは、自ら進んでスマホを熱中症にしているものと考えたほうがいいでしょう。でもやっぱりスマホケースなしで使うのは、落としたりした時の本体の傷が心配になるというのが多くの人が思うことでしょう。スマホにカバーを付ける場合でしたら、本体が露出するタイプのアルミ製バンパーがスマホの冷却には効果が高いといえるでしょう。スマホの熱暴走あるいは発熱がスマホケースのみにあるわけではありません。CPUにかかる負荷によってバッテリーに熱が帯びることは多々あるからです。そして、できるだけ発熱は押さえたいというのが本音です。発熱自体はバッテリーにとってもいい影響を及ぼすことではないということもしっかりと覚えておきましょう。

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