11月 10th, 2015 at 12:00 AM by admin

カメラの画質について簡単に言うと、画像を記録するフィルムに相当するCMOSなどの「撮像素子」、「レンズ性能」、「画像エンジン」の要素で決まってしまいます。画素数は、撮像素子の画質を測る1つの目安となりますが、画素数が高いからと言って必ずしも画質が良くなるわけではありません。これは長らくiPhoneの画素数がそのときのライバルでもあるAndroid端末よりも掃除で少なくても画質は遜色なかったことからもわかります。また、撮像素子には大きさがあり、大きいほうがより多くの情報を受け取り記録することができます。つまり、同じ画素数でも撮像素子が大きいほいうがキレイな画像を記録できるというわけですね。カメラの画質は、レンズによっても大きな差が出ます。画像を記録する撮像素子に十分な光(情報)を届けるための入り口であるレンズなのですが、これは大きくて明るい(光の透過率がよい)方が優れているのです。ですからこの部分で考えると、コンデジよりもスマホで十分と考えている人は認識を改めなければいけません。スマホではレンズを大きくできませんから、この部分では決定的にコンデジのほうが上なのです。さらに違いはレンズ性能の中でもズームにより大きな差が出てしまいます。

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