10月 27th, 2015 at 12:00 AM by admin
ちょっと前だったか、アップル社iPhoneの広告コピーの中の一つに「iPhoneでは毎日、ほかのどんなカメラよりもたくさんの写真が撮られています」というのがあります。 実際に多くのiPhoneユーザーがiPhoneで撮影する画像に満足しているのです。それでも今回発売されたiPhone6sでやっと画素数が1200m画素になりました。それまでが800万画素です。他のAndroid端末ではすでに一千万画素を超えていた中でiPhoneで撮影する画像は綺麗という印象がずったあったのです。iPhoneはどうしてコンデジやAndroid端末と匹敵するかそれ以上のよりきれいな写真が撮れるのでしょうか?それは「低画素だから」というのが理由となります。内蔵カメラに使われている撮像素子(CMOSセンサー)はソニー製で800万画素となりますが、ソニーはすでにXperiaでは2千万画素を超えるものを提供しています。ここを敢えてアップルは800万画素を要求したのです。費用やコストの問題ではないのは明確ですし、その意図しているところが低画素数にあるのは間違いありません。高画素だから高画質という括りではおさまらないのがスマホカメラの世界なのです。細かく書くと文字数がいくらあっても足りないのですが低画素だからこその高画質というのも覚えておきましょう。
