9月 10th, 2015 at 12:00 AM by admin

スマホのバッテリーは、というよりも充電池自体、満充電から放充電を繰り返していくと、満充電の能力が低下していきます。車用のバッテリーは小型といってもとても重くて頑丈ですが、スマホのバッテリースマホの携帯性を重視して軽く作られています。いまよりも倍の時間を持たせたいのであれば、単純にバッテリー容量を倍にすればいいのですが、それならかなりの重さになってしまいます。それは利用者も望むところではないでしょう。バッテリーは長く持ちながら尚且つ軽量を求めるという、相反する要望と戦っているのがスマホメーカーということになります。もっともガラケーとは違って休むこと無く常にネットと接続し続けながらも一日バッテリーが持つというのもすごいことだと思います。もっともバッテリーは劣化していきます。スマホのバッテリーの能力は使用から1年で半分くらいになるとされています。満充電して一日持っていたものが半日でなくなってしまうということですから、それが替え時となるのでしょう。もっとも何もしないのであればその限りではないのですが、使っていくらのスマホですから、バッテリーの持ちが悪くなるのもそれだけスマホを使い倒しているということになりますね。

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