9月 4th, 2015 at 12:00 AM by admin

今後スマートフォンはどのように推移して行くのでしょうか。パソコンで散々ウイルスの恐怖に脅かされて来た経緯がありますが、スマートフォンも決して例外ではないと言われています。
2014年までで1,600万台のモバイル端末がマルウェアに感染していると言われています。2013年と比較をすれば、25%も増加したことに対しての大きな脅威を感じる人も少なくはありません。ターゲットはニーズとともに間違いなくパソコンからスマホに移行したとも言えます。
モバイル対象のマルウェアで特に危険なものがスパイウェアです。スパイウェアに一度感染してしまうことによって、Eメールの内容やウェブの閲覧内容、そして位置情報などと言ったものが監視続けられてしまうことになります。パスワードやカード番号という大事な情報だって盗まれる危機に遭遇してしまっています。
世界で既に猛威を奮い続けている20のウイルスのうち、6がスパイウェアだと言われています。 それでもAndroidを対象にしたウイルスが多いと言われていますが、それは、世界規模で考えるとユーザーの85%近くがAndroid所持だからです。

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