1月 24th, 2016 at 12:00 AM by admin
25歳まで毎月5GBを増量するauの学割に対抗した形です。25歳ユーザーの家族は+3GBのまま変わりません。ソフトバンクが、25歳以下のユーザーへ提供する「ギガ学割」の特典を改訂します。ギガ学割の当初の内容は、データ通信で利用できるデータ容量100GB(実際は3GB×36カ月の108GB、11万6640円相当)か、ホワイトプランの月額料金(1008円)が3年間無料になる特典のいずれかを選べるというものです。ソフトバンクは前者のデータ増量を、毎月3GBから毎月6GBへとさらに増量し、36カ月分だと+216GB(23万3280円相当)に及びます。増量の対象は25歳のユーザーのみで、家族は100GBのまま変わりません。auの学割では、25歳までデータ容量5GBを毎月増量する特典を用意していて、22カ月使い続ければ、ソフトバンクが当初設定した108GBを超えてしまいます。今回の改訂は、auの学割に対抗したものといえるでしょう。毎月の増量(6GB)はauの5GBよりも大きいですが、44カ月以上使うと、トータルの増量は220GBとなりauが逆転します。例えば大学入学(2016年4月)と同時にauの学割を適用すると、大学4年(2019年)の11月にはソフトバンクの増量を逆転するのです。
